OAを利用する。時短施策その3

こちらは中級編になります。 オンラインアシスタント、という名目で外部のアシスタントを入れる。 Tim Ferriss氏の『週4時間だけ働く』にあるVA(バーチャルアシスタント)と同じです。 採用で秘書や事務員さんを雇ってもいいのですが、 オンラインアシスタント(以下OA)のメリット・デメリットは、 +) ・在宅はニーズが多いので、コストが安くなる。 ・ニーズが多いため、優秀な人が多いく、採用に苦労しない。 ・オンラインのみで仕事を頼むため、こちら側で業務を整理していなければ依頼できない。 ー) ・オフラインの仕事は頼めない。 秘書や事務アシスタントとして活躍してくれています。 うちのような大阪の外れにあり、採用をしてもなかなか来ないような会社も「リモートワーク可能」というのを打ち出すと、 応募が激増します。 日本全国がターゲットになるので、当然ですよね。それどころか、在宅でできる募集はまだまだ少ないので、働き手にとっては貴重なのです。 もし、これが英語も可能になれば100倍以上の応募が来るのではないか、と感じました。 ここで弊社がぶつかった壁は、 「オンラインで頼めないものがある」ということ。 ほとんどのスモールビジネスはそうではないでしょうか。 うちでもFileMakerというDBを使っているのですが、オンライン設定は面倒だし、他の人に頼むのは、追加ライセンスが必要です。 だから頼めない、 ではなく、 頼めるようなビジネス環境にしていく、というのが正しい考え方でしょう。 なぜか? 20年後、30年後は、そのようは社会になっているから、です。 リモートワークは当たり前のやり方として、浸透しており、その時になって、ワークスタイルや社内環境を変える、というよりは、いまからやっておくべきしょう、

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