時短経営の意味と効果:

時短の意味と効果: http://35career.com/post/264 有名なニュースだが、ZOZOTOWN運営のスタートトゥデイは9時出社、15時退勤の制度を作った。 多くの経営者は、「ネット関連の事業だから」というだろう。 難しいとしても、挑戦はタダなので、そこを目指すべきだろう。 会社経営において時短をすることによってどんな効果が起こるのだろうか。 ・必要なスタッフの数が減る。 ・価値活動に充てる時間が増える。 ・ 純利益が増える。 ・誰でもできる仕事が減るので、満足度があがる。いきいきする。 ・時間への ・休みがとりやすくなり「家族との時間」「学習」や「遊び」にあてる時間が増え、Quality of Lifeがあがる。 簡単にいうと、 会社経営でいうと ①「時間あたりの粗利益」(個人でいうと「時給」)が上がり ② 「休み」が増える がということ。 弊社では一人当たり創業時1,000万円以下だったのに対し、緩やかに上がっており、9期の現在で1,400万円あたり。 「上がっています!」と自慢できる数値ではないが、ここを指標にする、と社内メンバーにも伝えている。 実際に1週間単位の休みを取るスタッフも少なくない。 ほとんどの会社での現状は、 「内容のない会議」 「誰でもできる雑務」 「人間関係の調整」 に時間が割かれている。 こういうものを少しずつ排除していけばスタートトゥデイのような働き方は決して遠くない。

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