給与は全メンバーに公開される、という制度

前回、給与を自分(スタッフ間)で決める制度について書いた。 疑問を感じた方もいるかもしれない。 前提として、全員の給与を知っていなければならないから。 ということで同時にこの制度も施行した。 (4つの制度の3つめ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 報酬オープン制度。 メンバーが全メンバーの報酬の詳細データにアクセスすることができる。 (メンバーとは、過去6ヶ月間に業績報告会3回以上出席したスタッフ) 目的:情報を経営側で留めず全員で共有する。報酬に決める側も貰う側も責任をもち、 よりフェアに近づけ、全員の納得感とモチベーションをあげる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー テストとして、まずはリーダー職のスタッフのみアクセスできるようにして、3ヶ月経過後に全メンバーが閲覧できるようにする予定。 ただ、この情報の扱い方なども間違うと、印刷物や、エクセルとして悪気なく出回ってしまうので、仕組みが必要。 この報酬オープン制度のどこが時短になるのか? と思うかもしれない。 時短経営の本質は ビジネス的には 「生産性の飛躍的向上」 生き方的には 「理想のライフスタイルの追求」 上記の目的にあるように、働く側の納得感やモチベーションがあがれば、愚痴ることも減るだろう。 また経営陣が、自分やお気に入りのスタッフを無責任に給与を上下させることはできなくなる。 つまり、「働く全メンバー」が全員の目にさらされるという、緊張感の中で働く、ということにもなる。 yokoku-540x315

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