外部パートナー同士をつなげた自動化。(音声書き起こし)

時短経営日記。きょうは音声で録音したので話し言葉、丁寧語となっています。

本日のテーマは外部パートナー同士をつなげて直接やりとりしてもらって自動化する、です。

例えばうちは貿易の会社をやってるんですけども、台湾のサプライヤーから通関書類が送られてくるんですが、それを通関会社に送って、それで初めて通関の間許可が下りて港からコンテナが運ばれてくることができるんですね。

つまり今までは海外の仕入先から弊社ネジコに書類が来てそれを受け取れないときには「早く用意しろ」「早く送付しろ」と言うふうに督促しそこから通関会社にメールで転送するって言う流れになってましたそれをツールとしてはEvernoteを両者に使ってもらって、弊社ネジコを介さずにまた弊社ネジコがいなくてもサプライヤーがEvernoteに置いておきましたって言うと通関会社があるんですけどそこの人がそれを見て直接やりとりできるようにセルフサービス的になっております。

今他ではAirbnb(民泊)関連の仕事もやってるんですけども、

海外からやってくる客さんですね、ゲストって呼んでるんですけど、ゲストに対応してくれうる担当をホストと呼ぶんですが、部屋を掃除してくれる清掃会社さんと直接連絡してもらうようにそ自動化をしております。これによってAA今まで常時、弊社のスタッフが待機している必要があったんですが、今では弊社のスタッフになくても、外部パートナーさん同士で連絡をしあってくれることによってはよほどのイレギュラー、トラブルがない限りは回してくれると上が進んでいくと言う状態になっています。

ポイントはやり余計なコミニケーションをなくすと言うことですよね。今ほとんどの場合、仕事っていうのは電話の取り次ぎとかメールの中間に入ってメールを転送した、とか何かそういうなくてもいい仕事ってどこの会社でも多くて、そういうものを排除していくと外部パートナーさん同士で連絡していってもらうっていうことが時短につながると思います。

だがあのその連絡は間に豆田らしいしメールなら強い強いチャット開くなら同じグループに入っても見れる状態にはなっておく必要があると思います。

これによって助かるのは弊社だけじゃなくて外部パートナーさん同士も余計な誤解がなくなったりとか、直接やることによって情報が入ってきたりするんですね。ですので、あなたの会社だけじゃなくて関わる会社両方が、ここで言うと三社全部がプラスになる場合が多いといえます。

ただ情報の開示とかそういういろんなリスクはもちろんマネジメントしていく必要があります。

ありがとうございました。

Fantastic Lifeのメールマガジン。
『ナマケモノからの手紙』
ナマケながら執筆中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です