リモートワーカーはどう活用すべきか?

先日、東京に行った際、リモートワークのセミナーがあるということで参加してきた。 キャスター社とチャットワーク社が主催しているものだったが無料ということで そこまで得られるものは少なかった。 おもしろい、と思ったのは、 ・リモートワーカーのためのスカイプ飲み会 ・チャットワークで「わからないグループ」を作ってそこに投稿 ・キャスター社はオンラインアシスタントの採用率は1%という狭き門のためクオリティが高い。 ただし、任せている仕事は単純作業が多いので、時給換算で3,000円も支払う意味があるのか?ということ。 やはり私は自社でやるべきだと思う。 ・低コスト、というのもあるが、 (こちらに頼むと3000円のところを弊社は自社で600円程度でやってもらっている) ・柔軟性が効く、というのも大きな理由。 先日からOAさんにoff-lineの仕事、ヤフオクの出品と出荷も手伝ってもらっているがこういうのも業者さんでは無理だろう。 不用品が出るたびに、ヤフオクなどなら数千円、数万円になるのはわかっているが、面倒だと思って放置することが多かった。 しかもそれが10も20もあるとなおのこと。 これをOAさんの自宅に送って、出品から発送までやってもらうことにした。 ヤフオク自体に慣れていないので、始めに覚えてもらうことはあったが、それでも出品から出荷まで 順調に運んだ。 こうなるとオンラインのアシスタントさんというよりは遠隔地にいるスタッフという感じにもなる。 また、自分がやっていた仕事を手放すことで、業務を客観的に整理するチャンスとなる。マニュアル化、標準化することで、次からは別の人でもできる確率があがる。もしかするとシステムにより自動化のアイデアが生まれることもある。 このように個人としても会社としてもレベルが段階的にあがっていく。

Fantastic Lifeのメールマガジン。
『ナマケモノからの手紙』
ナマケながら執筆中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です