1位スタッフから僕たちが学べること

タカケイモト@週休5日です。

さて、毎月うちの会社では全員評価システムで最優秀社員を決めているのですが、そのトップになったスタッフの強みを僕なりに書いて車内に発信しましたので、以下シェアします。

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Wさんの強みから僕たちが学べること

3つの強みをあげた。
ただ、1はぱくりにくいかもしれない。能力なので。
2は真似できるかも。
もっとも真似するべきは3つめでしょうね。


1,業務が早い。

 

これははじめから早かったですね。いっしょに仕事してたらわかりますが、「えっ?もう終わったん?」って思わされることがよくあります。


タイピングも早いですが、タイピングは早いがけど仕事はあまり早くない人もいるので、仕事の運び方というかさばき方が優れてるんでしょうね。業務全般のスピードは社内トップクラスですね。

 

2,時間を作っている。

 

常に時間がある状態なんですね。いつも時短・効率化の工夫をしていて、時間があるから、余裕ができて、視野が広がる。

だから重要な仕事、難易度の高い仕事に取り組める。

 

 

3,仕事のセルフイメージが高い。

 

ここがWさんのコアだし、すべての仕事人のコアになるところだと思う。

これは僕が感じることですね。なんか揺るぎない軸みたいなのがありますね。

自分が「仕事ができる人」というセルフイメージがあるんですね。なんとなくみんなも気づいていると思うんですが、要するに腹の底に「確固たる」、「静かな」自信があるんですね。本人は否定するかもしれませんが。

(ちなみに僕も自信があるとは思いませんが、たまに周りから「自信満々」って言われます。)

 

では、どうすればセルフイメージを上げることができるのか?

これは

「成功体験を積む」ということに尽きる。

人は成功体験を勝ち取っていくことによって、自己評価が上がっていく。この「成功」というのは「自分の解釈」。ダーツでいうと、「あそこを狙うぞ」って言っていて、そこに矢がいく。

それが「成功」だと思う。で、普通は他者評価も付いてくる。セルフイメージをあげるにはこういうものを積み重ねていく必要が有る。低い人は、簡単なところからはじめていったらいい。

たとえば、「ダーツの的どこでもいいから刺す」みたいな。

苫米地英人氏によると、ブスの定義は「自分をブスと思っている人」。容姿が優れていなくても、魅力的な人ってたくさんいてますよね。

だから「仕事ブス」というのがあるとすると、「自分で仕事ができないやつと思っている人」となるでしょう。

僕は大学生の時、仕事ができないやつで、ま、やる気もなかったんだが、よく周りからゴミ扱いされていたんだけど、ファミマでバイトし始めたときにちょっと変わったきっかけがあった。

それは、初めての職場だから「仕事できるフリをしよう」「仕事できる風なやつを演じよう」と決めたこと。これは意外に効いた。仕事できるやつなら、どんな歩き方をするだろう、とか、レジにお客さんがいっぱい並んでパニクりそうでも、仕事できるやは焦らないはずだ、みたいに必死で演じたり。

そのうちそれがちょっとずつ板についてきた。いままでの職場で仕事偏差値30くらいだとしたら、それで45くらいまであがった気がする。

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以上。社内チャットからのシェアでした(^^)

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