僕が20代にどうやって自由になったか〜その6ラスト〜オーダーメイドライフ

〜この文章はmixiに2007年4月に書いたものの転載です〜

 

26歳

 

ある日親父が言った。

 

「お前はもう26歳になるんだろ。26をお前は若いと思ってるかもしらんが、実はそんなに若くない。26といえばオレが会社をつくった年や。」

 

カイシャで学べることも、貢献できることも少なくなってきたぼくは、カイシャを辞めた。

 

社長がメールをくれた。
「新しく何かを始めることほど、人生で楽しいことはない。」

 

そして、
僕の部屋はその日からオフィスになった。
これからは自分が社長みたいなもんだ。

 

紙に

 

勤務時間 自由
服装   自由
休日   自由
給与   稼いだ分だけ

 

と書いて貼った。

 

なんかスーっとした。

 

これがオレの理想のカイシャだ。

 

そして、いまはこのイーベイをメインに僕の実験は続いている。

 

実験と経験の結果、お客もかなりついてくるようになった。

 

これでようやく次のことが出来る。

 

この3~4年は寝ても覚めてもお金のことばかり考えていたが、
ぼくは20代は商売だけでおわりたくない。半分くらいでいい。
こっからはバランスよくいこう。

 

理想のライフスタイルとは

 

思えば2005年の3月にカイシャを辞めて
ノートに書いた
「月収~~ 月に何日の休みがあって、一日~時間働くのが理想」
というのが今現実のものとなってきている。

 

ま、来月なったら、どーなるかはわからんけど
大体こういうこと書いたら、流れ悪くなるからなあ。
また6月は工場でおっさんに怒鳴られてるかもしらんし(笑)

 

いずれにしても、僕も今年で26になった。

 

26といえば何かを始める年齢だ。

 

沢木が深夜特急の旅をしたのも26だったし、
バンコクで会った石ゴンも26だったし、
うちの親父が創業したのも26だったし、
エミねえも、インドで会ったコウジさんも26だった。

 

最近ふと思う、

 

あの頃出会った彼らに、僕は近づけているのだろうか?

 

以上終わり。

 

 

あ、MIXIなんでゼンブを本気にしないでね。
新入社員はカンタンに辞めたらあかんよ(笑)

 

よーし、次の遊びをしよう!

 

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