なぜ、話すことが苦痛でしょうがなかった僕が「話しが上手!」と言われるまでになったのか?

話しが上手、と言われるようになった

 

前の投稿に書きました東京の合宿でのプチプチセミナー。

 

やり終わった後、先生やメンバーに
「すごい。」
「そのセミナーやってるの?なんでそんな話せるの?」

と言われました。

 

僕からすれば、僕が話すのが上手なのではなくて、他の人が話し慣れていないだけでしょ、と。

実際はこのセミナーはやってないですが、観光事業のセミナーはやっているので話すことは苦手ではなくなりました。。

 

最近、自己紹介の時とかはよく話すの上手と言われます。正直言うと、そんなにうまくはありません、ま、中の上くらいでしょう。

 

ただ、昔は本当に下手だった。。。。下手というレベルではなく、震えてパニックになるレベル。

 

問題外でした。
中学2年の時、全校生徒の前で遠足のしおりを読まされる、ということがあったんですが、そこで声が震えて、醜態をさらしてしまった。。。

それがさらなるトラウマとなり、以後、余計に話せなくなり、社長になってからも苦手意識はずっとあり、避けてきたんですね。。。

 

どうすれば上達するのか?

 

では、そんな僕がなぜ、初対面の前でセミナーをできるようになったのか?

 

それはよくやっているからです。

 

僕からすると、いつも社内のスタッフに話しているので、それの延長。社内で失敗を重ねて、そのうちにましになっていったというだけのこと。

 

さらに、セミナーや視察ツアーなどもよくいくので、そこで自己紹介などさせられるので、さすがに体が慣れてきた、という感じです。少なくても緊張はしなくなりました。

 

もう思っていることを、ばーっと話していくだけ、でいけるようになりました。

 

うちの会社では、

 

朝礼や毎月の業績報告会、スピーチ大会、などで発信の機会が設けられている。

 

だから、ほぼ全員スピーキングは入社時より上達している。

 

これは話し方教室に行ったら、お金を払って練習させてもらう。そのようなことをタダでやらせてもらっている。と考えたらいいんです。

 

社長の僕自身もそういう機会を得ている。

 

あなたがセミナーをするようなパブリックスピーカーになりたければ、とにかく話す回数を増やした方がよい。

 

飲み会の乾杯の音頭でも、会議での発言でもこれをリハーサルとしてスピーキングをすれば必ず上達していくでしょう。

 

お互い頑張りましょう〜(^^)

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