あなたが毎年242日休むべき3つの理由。

ゴールは242連休

 

今年の春くらいから週休5日にすることにしました。

よく理解できない、と言われますが、感度の高い人からすると普通でしょう。

 

で、僕のゴールは、年間242連休なんです。

連休でとる、と。毎年8ヶ月間は連続で一切仕事をしない、と。

 

121日(4ヶ月)の仕事期間を経て、

122日(4ヶ月)留学して

122日(4ヶ月)旅をする

 

留学と旅行というのが休みのことですね。

留学と旅行はセットで、

例えば南米に4ヶ月旅行するなら、スペイン語圏にいってスペイン語を4ヶ月勉強する、みたいな。

 

それが僕の理想のライフスタイルなので、

週休5日は山で言えば2合目くらいな感じ。

 

次にあるのは、月に20連休すること。

ここまでいけば5合目くらいですね・・。

 

で、こんなことをいうと「変わっている」と言われるんですが、

50年後、100年後からみたらこれは普通なんですよね。

 

僕が特別、ではなくて、週休2日、週5日勤務というのは働きすぎなんです。

22世紀の人たちは、いまの時代の人たちをみて、

「奴隷」のような時代、と位置付けるでしょう。

 

いま僕たちが、教科書で産業革命や、紡績工場を見るように。

同じなんですよね。

 

紡績機械の前にいる人たちん光景と現代でのオフィスの光景。。。

工場が事務所になり、機械がPCモニターに変わっただけ。

労働時間や働く人の表情や空気など本質的なところは変わっていないですよね。

 

なぜ未来が週休5日や月休20日、年休240日になっていると言い切れるのか?

 

1、未来は人工知能が人間の代わりに労働をしているから。

 

このあたりは、ビットコインとシステム社会のエントリーを参照してほしいですね。

映画チャッピーのエントリーも参考になるかと。

 

2、人間は働くことがが好きではないから。

 

人間は働くために生きているのだろうか?

という問いにもなるんです。

ホイジンガが言ったように、人間は本来遊ぶ動物である、と。

 

その証拠に、うちのスタッフに

「明日、休んでいいよ」という場合と

「明日、出勤して」

という場合では反応が全然違いますよね。

 

働くのが好きな人でさえ、休むのはもっと好きなんです。

ちなみに僕は休みは大好きです笑

 

もちろん、天職、とか遊んでいるような意識で仕事をしている、という場合は別です。
ただ、多くの人にとって仕事は、「できればしたくないもの」であることは確か。

 

3、「お金=パワー」はという考えは時代遅れでダサいものとなっていくから。

 

昔、東京とかシドニーに行った時、思っていたんですが、

お金がないとなんとなくミジメな感じになるんですね。

高校時代に偏差値が低いと、空気的に劣等感を感じるのと同じで、

いまの日本では年収がないと、なんとなく負けている感を感じる空気になってるんですね。

 

この資本主義の流れも変わってくるはず、というか変わってきていますよね。

 

所有の時代から、シェアの時代へ。

 

モノより思い出。

 

お金という権力ではなく、時間とか仲間とか、お金で買えないものにこそ

人々が価値を置くようになり、お金一辺倒からパワーシフトが起きるでしょう。

 

「秒速で稼ぐ」

「会社を上場させる」

「ジャパニースドリーム・・・」

と言っていたトレンドは影を潜め、ダサい、古い、という象徴に

なっていくでしょうね・・・。

 

 

ということで、理想のライフスタイル、Fantastic Lifeを共に追求しましょう(^-^)

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