負ける人は無駄な練習をする・・。

卓球銅メダリスト卓球界の波田陽区(?)こと水谷隼さんの本。

『負ける人は無駄な練習をする』


僕も中学時代は卓球部だったせいもあり、毎試合見ていました。

 

このタイトルドキッとしたから

読んでみたらまたドキッとするんですね。

 

僕もテニスのレッスンに通いながら、
あれ、このまま続けていてもずっと上達しないんじゃないか?
って感じたんです。

 

というのも

 

中学卓球部の3年間、
ダラダラ球だけうっていても全然上達しなかった

という経験があったから。

 

この辺りは
『おかん料理30年アマチュア理論』

のエントリーに書いたので興味があれば読んでください。

 

 

ちょっと内容を引用すると、

 

「卓球を通して一流の人間になれ」という言葉は一番嫌いなフレーズだ。
「卓球を通して」という時点で、卓球を下に見ているし、卓球を土台にしているのだ。
卓球に懸けていない。私は卓球に全てを懸けているのに、「卓球を通して・・・」と言っている時点で
試合で勝てるわけがないと思っている。

 

この言葉面白くないですか?
トッププロはここまで懸けているから、いけるんでしょうね。

 

あと人間性と実力は別物ですよね。
なんでもごちゃまぜにして考えるからおかしくなる。

 

仕事もそうで、仕事と人間性は別ものなんですよね。
ジョブズが人間性が高かったか、というとNoだろう。

 

もちろん人間性が高い方がいいとは思うんですが、
水谷さんは

「チャンピオンは異常性を持っている」

と言うように

 

多球練習は「予測の練習」ではなく「反応の練習」だ。
ボールを一球にして打ち合う練習というのは「予測の練習」になる。
練習では、「反応を鍛える練習」と「予測を鍛える練習」をバランス良く行うことが大切だ。

 

これも面白いですね。

仕事で言うと。反応の練習は「作業」や「ルーチン」
予測の練習とは、新しい企画とかプロジェクトの立ち上げ、

と置き換えたらいいだろうか。

 

他には・・・・

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僕もテニスでは

すみません、ばっかり言って、

死んだ球ばっかり打ってるわ笑

 

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シゴトでは頑張ってる感求めてないけど、

他では頑張ってる感求めてるわ~w

とか思う所満載でした。。。

 

 

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