ウェイクボードに行って気づいた『できないことができるよう』になる方法。

前に立てなかった(笑)ウェイクボードに行ってきた

 

この連休、ウェイクボードに行ってきました。

 

社内のスタッフ、取引先の人、経営者の友達。。。

 

で、以前の投稿でも書いたように、

 

ウェイクボードにそのとき初めてトライしたんですね。

 

友達にトーイングしてもらったので、アドバイスも何もなく、とりあえず立ってみろw

 

って感じでやったけど、3回ほどやって立てなかったんですね。

 

 

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今回と前回の違い。

 

で、

 

今回はいきなりやって1回で立てた。

 

その違いは何か?

 

と考えたら、

 

一番大きなことは、

 

「やり方を教えてもらった」

 

ということ。

 

前は、教えてもらわずに、

 

ウェイクボードがスノボーのように横乗りということもわからず、とりあえずやったができなかった。

 

 

特に今回のインストラクターは、教え方がうまかった。

 

プロセスに分けて説明してくれたんですね。

 

はじめは

 

  • ①体育すわりになる。
  • ②引っ張られたら、胸を太ももにあてるようにする。
  • ③そのまま、お尻をかかとにつくようにひっぱられる。
  • ④そのまま5つ数える。
  • ⑤ゆっくり立っていく。

 

というふうに教えてもらって、

 

ボートの上でもシミュレーションしてもらった。

 

 

で、自分でもイメトレをした。

 

で、実際にやってみるとすんなりいけた。

 

 

前はいけなかったのに。

 

で、うまくいかない人に対しては、

 

インストラクターは、

 

「ボードの角度が悪い」とか

 

「5秒待っていない」とか

 
部分的な注意をしてくれた。

 

なので、修正もやりやすい。

 

ここで気づいた「すべてに共通する上達のコツ」

 

それは、

 

「正しい方法論を教えてもらいながら、練習していく」

 

これの一点。

 

正しい方法論とは?

 

a.プロセスに分解されている。

b.実行中に(上級者から)フィードバックがある。

 

たかが、ウェイクボードだし、
サーフィンなどに比べると簡単なので、大げさかもしれないが。

 

仕事や他のスポーツでも応用できる原理があるはず

 

テニスにしても上達するパターンとしないパターンが自分の中で明確になっている。

 

で、会社内でスタッフに任せてもうまくいかないことが多いことを振り返った、

 

その原因は、正しい方法論を教えていないから、と全く同じことに気づいた。

 

 

上達とはどういうことなのか?

 

何かを上手になるのは

 

才能なのか?センスなのか?

 

これは僕の小・中学生の頃から疑問に思いつづけてきたビッグクエスチョンなんですねΣ(゚д゚lll)

 

これについて、最近ハマっているのでまた書いていきますね。

 

 

 

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