家を捨てることにしたキッカケと悪意ある地域への感謝

 

最近、家を捨てるキッカケとかを人に話す機会が増えてきた・・・

 

いまも思い出す・・・・

 

あれは去年の12月・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(ピンポーン)

 

嫁:はーい

 

隣に住む大家さん:あ、ごめんなさいね。ここサインしてもらっていい~?

 

嫁:はーい・・・

 

んん、なんやろこれ?

 

『 班 長 推 薦 状 』

 

・・私は上記の人を推薦します・・

 

田中 山本 鈴木 岡田 (仰々しいハンコ並ぶが・・・)

 

嫁:えっ?? これに書いたら班長になるってことですよね?(大汗)

大:大丈夫、大丈夫。手伝ってあげるから・・・

 

これにサインをしたら自動的にハンチョウというものにさせられる・・・

顔もみたことのない人たちが、僕たちを推薦している・・・。

引っ越してきて2ヶ月でこれ・・・?

 

しかも、とりあえず、読まずにサインしろ、ってこんなだまし討ちみたいな。

隣に大家さんがいたらやっぱこれか・・・。

 

なんつーか、

構造的には

刑務所で、新入りが来たよ~、かわいがってやろうぜ、みたいな。

公園デビューした、新入りママさんを扱うような(?)

 

こいつら全員頭おかしい。

日本の地域社会怖いっ!

っつーか、キモい・・・・( ;´Д`)

 

それくらいいいやん、って思う人もいるかもしれないが、

なんつーか、感覚的、皮膚感覚ベースで受け付けられなかった・・

って。

 

で、嫁は、その場は「そんな大事なこといま書けません」って

断ったみたいやけど・・・。

 

で、無下にも断れないから、いろいろ質問してみた・・。

 

Q:任期どれくらいですか?

A:そんなものないよ( ^ω^ )

 

Q:町内会の会合とか出席させてもらえない?

A:そんなものないよ( ^ω^ )

 

ってな感じで・・。

 

ってちんたらしていると、

後日、一回目とは逆の方向から、その推薦状が回ってきたw

 

で、僕が嫁に言ったのは

「今年中に出るから無理って言え」と。

 

こんな悪意に囲まれた地域でなぜに住まないといけないのか?

それならこんなクソ地域出るわ、と。

 

逆にラッキーだったのはこんな家買ってなくてよかったな~、と。

阿倍野の一戸建てだったので条件がよかったら購入しようかな、なんてことも考えていた。

 

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ってそんな感じがまず家を出る、っていうきっかけだった。

でも、どこに言ってもこんなことは起きる。

 

ウザい奴らはどこにでもいる。

それなら

定住しなかったらいいよね、と。

 

2~3週間くらい住む、と。

 

で、最高だったら延長。

ウザかったら、、予定通り移動。

 

・移動することを前提に生きる。

・ハードルを限りなく低くしておく。

 

ってことだよね。

 

こういう生き方はもちろんマイナスもあるだろう。マイナスばかりかもしれない。

 

ただ、イジメ問題とかもこういう生活してたら絶対避けれるよな~。

子供なんて自分で場所決められないし、狭いコミュニティで、意味もなく階層とか作られて、

イジメが発生する。

あれ以上残酷なものはない。

 

・・・

ということで、こういうことを書くと特に1970年代以前の生まれの人なんかは拒否反応を示すだろうし、

猛烈に攻撃をしてくることも知っている。

 

僕は、どうしようもない奴で

あえて、そのどうしようもない方向にいこうと思います。

 

自分のネガティブさにかけてみようと思う。

あっ、岡本太郎が昔そんなこと言ってたな・・・。

 

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