【資産運用】iDecoに入ってお金を残そう( ^ω^ )

あいど〜。

 

簡単に言うと、

給与所得から25%とか33%引かれてますよね?

そこからまた消費税とか払うって、何か二重払いの気がしますよね。

だから、税金を引かれる前のお金で一人年金として積み立てようということです。

簡単に言うと、こんな感じです。

 

 

引用元:筑波銀行

 


以下の文章はスタッフ代筆(笑)
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確定拠出年金という制度があるのを皆さんご存知でしょうか?
この制度によって節税をすることができ、その効果は絶大です。
所得税や住民税を大きく減税することができるのです。
この制度、通称「iDeco(イデコ)」と呼ばれています。

確定拠出年金には「企業型」と「個人型」があります。
個人型を選ぶと、膨大な数の金融機関から口座を開設する金融機関を選ぶことになります。
大変ですが、節税できるとなれば、これも我慢…でしょうか?


iDecoとは?
日本の年金制度は、主に3つの階層において複数の年金が存在しています。
一般に「3階建て」と表現されています。
まずは、20歳以上の全国民が加入する「国民年金」です。

つぎに、民間のサラリーマンなどが加入する「厚生年金保険」があります。
この厚生年金の加入は強制で、選択の自由はありません。

そして最後に、企業によって独自の年金制度が用意されており、「企業年金」と呼ばれています。
この「3階建て」の3階部分に個人年金として積み立てられる制度として、iDecoが存在しているのです。

これは加入者が支払った掛け金を年金事務局が集約して、リタイアした人たちに給付するという形ではなくて、自分が支払った掛け金が自分専用の口座に積み立てられて、自分がリタイアしたときに自分に給付されるという便利なシステムになっています。

iDeco加入のメリットについて
iDecoには税制面で大きな優遇措置が取られています。
毎月の貯蓄額が安定的にプラスで、余剰資金があります。所得税や住民税が発生している方であれば、iDecoに加入していないと損をすることになります。

まず挙げられるメリットとしては、掛金額が全額所得控除となることです。
なんと、このことにより、所得税の課税所得が減額されます。
年金保険・養老保険・学資保険などに適用される生命保険料控除と似ているのですが、生命保険料控除は支払った保険料の一部しか所得控除されません。

一方で、iDecoは全額が所得控除となります。
課税所得が250万円とすると、節税額は1年で55,200円、30年で考えると約166万にも上ります。
長期的に考えるとかなりの金額になりますよね。
そして、拠出した掛け金の所得控除は確定申告しなくてもよく、年末調整で調整すれば大丈夫なのです。
また、運用益が非課税な点もメリットとして挙げられるところです。
預金の利息、投資信託などの分配金、投資信託などの値上がり益などの運用益に対して、都度20%程度の税金が発生します。
しかしiDecoで得た収益に関しては、課税の対象とならず、得られたリターンの全てを再投資に回すことができます。
似たような制度としてはNISAがあります。
そして、年金受給時の税制優遇といったメリットもあります。
iDecoで積み立てた年金残高を「老齢一時金」として受け取る場合には、「退職所得」とみなされて、「退職所得控除」が適用されるのです。

iDecoを活用することにより、様々なメリットがあることがわかりますね。
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