社内スタッフにお年玉としてBitcoinCashを配った理由。

 

1月中旬にお年玉としてBitcoincashを配った。

会社として保有している分からで、当時のレートは30万円くらい。

総額で1BCHくらいかな。

 

 

で、とある条件を満たしたスタッフに配った。

8割くらいの人は条件を満たしていて、

欲しい人は手を上げて、っていう感じ。

で、100%希望した。

アドレスも欲しかったら勝手に用意してっていって。

 

(こんな感じでGoogle Driveに各自のアドレスを記入してもらった。辞退ってのは僕)

 

 

4月にやった時は、2割くらいのスタッフしか希望しなかった。

まー、BItcoinとかもらってもしょうがないって思っててんやろうなー。

 

 

で、普段からカネ、カネ言っている人ほど受け取らなかったりしていて、何にでも好奇心をもっているひとほど受け取っていた。

結局は好奇心の問題。

 

 

日本円で1,000円しかなかったとしても、僕なら受け取る。だって、受け取る体験をしたいから。

受け取ったら、Bitcoinの送金スピードとか、ウォレットのこととかいろいろと世界が広がる。

実際スタッフのアルバイトの1人はこれでめっちゃ興味をもって、マイニングにはまって、社内のPJリーダー的な感じになった。

それはこっちが頼んだのではなく、勝手にモチベーションに火がついただけ。

 

 

僕は、Bitcoinキャッシュを通じて、みんなに世界を広げて欲しかったのだ。

僕は20歳くらいの時、父親に、大連と上海に仕事でいくのに付いて行かせてもらったことがあった。

それがどれだけ自分のそのあとの人生に影響に与えたか。

上海のホテルで、香港人かシンガポール人っぽいビジネスマンが英字新聞を読むのを見て、自分もこんな世界を飛び回るビジネスマンになりたい!って思い、心に記憶された。

 

 

だから社内にPSVRも置いているし。

みんなコドモだった時は好奇心があって、なんでも触ってみよう、やってみようって思っていたはず。

そういう意味で、僕はオトナになんてなりたかくないなー、と。

 

よし、これからもみんなが「価値がない」と思うものを配っていくことにしよう(笑)

 

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