シリコンバレーの日本人投資家。

時短経営のTakaです。 アメリカ視察ツアーの話。 他の参加者も全員「最も衝撃を受けた」という、M氏の話を聞く機会を経た。 20代で渡米し、起業。 AIによる顔認識の技術・サービスを開発し、会社ごとGoogleに売却。 次はmixiに入社し、アメリカ法人を立ち上げ。 その後、ベンチャーキャピタル会社を作り、若者を応援。 という方。 お昼の12時過ぎから13時までの40~50分、ホテルの1室を借りて、ランチを取りながら、M氏が前で話ししてくれた。 (僕たちはこの日予定が5本もあり過密スケジュールだった) ・18歳の東大生がよくFacebookを見つけて話を聞きにくる。 ・これからはオープンソースの時代。 ・サンマイクロシステムズの創業時の顧問といっしょに働いているが、レベルが高すぎて意味がわからない。こういう『シリコンバレーの歴史を受け継ぐ人々』というのが日本や他とのアドバンテージ。 など。 ポロシャツに、短髪、健康的に焼けた肌。40歳くらいのサーファーという感じ。13時になると、颯爽とホテルから出て行った。 現地に詳しい日本人の方に聞くと、 よくアポが取れた。業界では有名。シリコンバレーの日本人投資家では3本の指に入るだろう、とのこと。 世の中、いろんな人がいてるもんだ、と衝撃を受けた。 『人生は短く、世界は広い。』 時短を通じて、最高の人生を。 それでは。

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