一人合宿のすすめ〜その1〜人生の角度が変わる〜

タカ・ケイモト@週休5日社長です。

僕はいま、帝国ホテル大阪で一人合宿をしています。

きょうで最終日の3日目で、ホテルのラウンジでこれを書いています。

 

一人合宿とは?

 

っつーーか、

一人合宿って何なん?

っていう方もいてると思います。

 

問題:

一人合宿とは!?

答え:

一人で合宿をすること!(ドヤ顔)

 

ま、そのまんまなんですが、
一人でホテルや旅館に泊まって、なんらかのワークに取り組むことです。

 

昔の作家さんが原稿を書くために、箱根の旅館にこもっていた、みたいなイメージだと分かりやすいと思います。僕の知人は「作家ごっこ」と呼んでいました。

 

 

一人合宿は人生のターミングポイントとなる。

 

僕は3年ほど前からやっていて、いまは年に1〜3回ほどのペースでやっています。
(ただ、考えるところがあって今月からは毎週のようにやろうと思っています。)

これをやるタイミングというのは、大きな仕事や課題に直面している時、でしょう。
いまやるべきことがわかっていて、それを淡々とこなしていけばいい、という場合は不要だと思います。

 

僕の場合は、いま個人ブランドや個人メディアをどうやって作っていくか、どうすれば読んでもらえるか、どうすればまだ見ぬ仲間に出会えるか、というビッグクエスチョンに直面しているので、合宿を決行しました。で、今回もそれなりの収穫はあったんですね。

 

もちろん、あまり成果がない時もありました。ネットサーフィンばっかりやっちゃったりとか、結局答えが出ないままだったりとか。。。
それでも失うものは少ない。数万円のお金と数日の時間だけ。

 

2年ほど前にやった合宿はすごい印象に残っていて、自分の人生を再発見させてくれました。

 

その時は大阪・南港の大学生が合宿で使うような宿泊施設に4〜5日泊まって、「自分のやりたいことは何か?」ということをひたすら問い続けました。
これは僕の今後の20年、30年に影響するものと思い必死に取り組みました。もし方向が間違えば、ずっと間違えてしまうので。

 

で、この時に作成した、1行の価値観はどんなことがあっても忘れないし、ぶれない。それほど強い価値観を自分の中で発見できた、内面の旅となったんですね。

 

終わって街に出た時、体験したことのない感覚を覚えたんですね。「街を歩く人をみて、みんな自分のことを知らないまま仕事をして、帰ってご飯を食べて、寝て、また仕事に行く・・・」

 

その時、僕は、自分で自分の価値観をわかって本当によかった。助かった、と肌感覚で実感しました・・・
ちょっと一人合宿の話とずれてきたので、またこの話は別でしましょう笑

 

 

『人生の角度』が変わる

 

ま、とにかく、
こういう風に人生の角度が変わる、ということは珍しくないんですね。
人生の角度。、というのは、自分の成長率、といってもいいでしょう。

 

1年前の自分の地点と、いまの自分の地点をグラフで書いて線を引いてみたらいいでしょう。地点というのは、年収でもいいし、仲間のレベルでもいいし、会社での評価でもいいしょう。

 

その線を伸ばしていけば1年後自分がどの地点にいるのかは予想できるしょう
その線の角度、それが人生の角度です。そこを一気に引き上げる、そのパターンを崩すほどの変化をする、というのが人生の角度を変える、という意味です。確か高橋歩さんも言っていたような・・。

 

一人合宿はそれだけの可能性を持っているということです。
もちろん内容は、経営合宿みたいな事業プランを得るというのでもいいでしょうし、場合によっては人間関係とか、旅の計画でもいいかもしれないし、本や漫画をひたすら読む、でもいいかもしれません。

 

ちょっと長くなってきたので、次のエントリーでも一人合宿について書いてみましょう。

 

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