高校生でもわかる自己投資の話③〜複利で考えよう〜

ナマケモノです。

 

 

さて、自己投資シリーズ第3弾・・・。

今回は「資産=複利」であるという考え方。

 

 

例えば、薄型TVを買った、洋服のワンピースを買った。こういうものって資産になりにくいんですよね。時間がたって価値もあがらない。どころか下がっていくんですよね。

でも、自分の「頭」に関するものは絶対に劣化しない。

だから世界中を逃げ回ってきたユダヤ人は「現金」よりも「教育」に投資する。どの国で一文無しになっても、「教育」があればまた稼ぎ出すことができるから。

「資産」の考え方ができているかどうかっていうのは「複利」の考え方ができているか、とも言えます。

 

例えばなしをしましょう。

30歳で能力300Aくんがいたとして、自己投資は年間1万円程度で毎年1%成長していくとしましょう。

 

同じく30歳で能力300Bくんがいたとして、自己投資50万円ほどして、毎年10%成長することができるとする。

2人が40歳になったときの能力はどうなっているでしょうか?

Aくん:331

Bくん:778

 

Bくんにとって、Aくんは遥か下になる。役職でいうと2つ以上は違うでしょう。

では、2人が60歳の時は?

Aくん:404

Bくん:5235

・・・・

 

もう、圧倒的ですよね。社長と平社員くらい違いますよね。

この数値を能力の差とみてもいいし、年収の差とみてもいいでしょう。世の中に対しての価値の数値としてもいいでしょう。

 

数学で最も偉大な発見は複利である

とアインシュタインが言ったくらい複利というのは超強力なんです。

 

つまりこの「資産」というのはは時間とともにレバレッジが効いてくる。

 

だから若い時にしておいた方が後々効いてくる。

 

20歳でするのと70歳でするのでは、インパクトが違うんですね。

 

さて、改めて聞きましょう・・・。

 

あなたは何をゴールとし、どれくらいの自己投資をしていきますか?

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