情報発信する人にとって必要な資質とは?~出版セミナーにいってきた~

 
きょうはエリエスブックコンサルティングの『ビジネスプロフェッショナルのための出版講座セミナー』に参加してきました。

純粋な出版セミナーというのは、初めてだったんですが、参加した理由は2つ。
1、今年から、個人ブランドを強固にして、影響力を強めていく、という方向性を決めたので。
2、土井さんをビジネスマンとしてリスペクトしているので。

よく考えると、この土井さんはひとつのお手本かもしれない。3~4年前に名刺交換の時に言われた、「これからはコンテンツがないと生き残れない」という言葉もずっと頭に残っている。

土井さんは、ビジネスブックマラソンというメールマガジンを10年近く1日も休まず書き続けている。僕は本マニアなので、本選びの参考にいつもしている。

セミナー中、土井さんはエネルギッシュで、パワフルで、早口でまくしたてていた。相変わらずキッレキレだった。

2時間で2万円のセミナーなので、あまり中身を言ってはいけないかもしれないが。。。

以下、心に響いた言葉

 
・出版するなら自分で出版する、とコミットすべき。
 
・出版とは業界トップの著者との人脈リストを買うということ。
・あるベンチャー企業でインターン生が名刺打ち込みをさせられて、「嫌だ」「マーケティングをしたい」と去って言った学生に対して、「バカだ」と切り捨てる。マーケティングとは顧客リストのこと。自分なら、その人脈にさりげなくアプローチして自分の人脈にしていく
・出版は新しい価値観、新しいコンセプトが打ち出せると売れる。福沢諭吉の「学問のススメ」は当時、新しい価値観を打ち出す本だったのでバカ売れした。
・ビジネスとは◯◯。TSUTAYAは◯◯がほしいからレンタルビデオ事業をはじめた。
・出版の情報の90%は東京に集まる。
・編集者は、その企画に社会的意義があるか、も見る。社会的意義があるものは売れるので。意外かもしれないが。
・自分には『続ける技術』がある。それは、挫折しないように前もって設計しておく。例えば、腕立て伏せを毎日する、という習慣を作るなら、お酒によってベロベロの状態でもできるくらいの回数にする。
・自分の周りは日本を代表するような凄い人ばかりなので、セルフイメージが下がりようがない。

 
懇親会では、メディアの仕事に向いている人と、向いていない人がいる、という話題になったので、聞いてみた。どういう人がメディアに向いてるんでしょうか?
 
答え
「知的好奇心が強いこと」
 
個人ビジネス・フリーランスなど情報を発信している全ての人はメディアの人みたいなものですもんね。

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